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◆臨終の流れの把握

多くの人が、一度は立ち会うことになる悲しい体験です。気が動転してしまいどうしてよいか解らなくなるものです。
多くの場合は病院等の施設で迎える体験ですので、医師や病院の関係者がフォローアップしてくれます。

まず、病院で死亡した場合には、臨終に立ち会った医師が死亡を確認し、死亡診断書を作成します。
死亡診断書には、死亡届が一対になっており、遺体の搬送や保険金の受け取りなどに必ず必要になるので、2、3部
書いてもらうようにすると良いでしょう。
死亡診断書は、1部3千円~1万円くらいかかりますので、事前に準備をしておいた方が良いでしょう。

病院で死亡すると、遺体はいったん病院の霊安室に安置されます。その後自宅か葬儀場に搬送をするかたちになります。
遺体の搬送は、葬儀を依頼する葬儀社に依頼し、葬儀社の寝台車で運んでもらいます。葬儀社は、事前に決まっていなければ
病院に出入りしている葬儀社を紹介してもらうと良いでしょう。

葬儀は、病院で紹介してもらった葬儀社にお願いしても良いですが、別に知り合い等があるのであれば搬送だけお願いすることもできます
ので、そのような時は『搬送だけお願いします』と明確にお願いしましょう。

平静さを失っていることが多いので、忘れ物をしないよう注意をして退院の準備をしましょう。病院への支払いは、出来ればその日のうち、
出来なければ翌日には済ませるようにしましょう。帰宅後は、葬儀の準備で忙しくなります。

病院へのお礼は、受け取らない取り決めにしている病院が殆んどですので、金品や品物によるお礼は原則しなくても良いです。
お礼の言葉で気持ちを伝えるようにしましょう。

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